ヤーマンメディリフト・プラス・アクア違いは何?機能・性能などを比較してどれがおすすめか解説!

ヤーマンメディリフトは、顔の筋肉を鍛える3DウェアラブルEMS美顔器として人気があります。

年齢を重ねると顔の筋肉は徐々に衰えるので、メディリフトの購入を検討していたんですが、いくつか種類があって結構迷ったんですよね。

結局、私が購入したのは「メディリフト」プラスです。

最新機種ということもあり、使い勝手やお手入れが簡単だったのが決め手になりました。

メディリフトは、メディリフト・メディリフトプラス・メディリフトアクアの3種類あるんですが、購入するのにどれが良いのか色々と比較したので、ぜひ参考にしてみて下さいね!

ヤーマンメディリフト・プラス・アクアの仕様

ヤーマンメディリフト・メディリフトプラス・メディリフトアクアの仕様について解説していきましょう。

メディリフト・プラス・アクアの仕様

メディリフト・プラス・アクア3種類の仕様を比較してみました。

メディリフトメディリフト
プラス
メディリフト
アクア
装着後の
イメージ
カラー(色)ブラック
ピンク
ブラックブラック
ピンク
防水機能IPX4防滴
価格(税込)27,500円33,000円38,500円
装着回数2回1回2回
充電時間1.5時間2時間1.5時間
連続動作5時間4.5時間5時間
型番EP-14BB

EPM-18BB

EP-17SB

値段的に最も安いのは「メディリフト」です。

また、お風呂などで使いたい場合は、防水機能が付いている「メディリフトアクア」しかありません。

ただ、新しい「メディリフトプラス」は、装着方法が簡単ですしお手入れもしやすいことを考えると、メディリフトより+5,500円しても価値があります。

キレイはだお
毎日使うものなので、使い勝手がいいものを選ぶのがおすすめです。

実際、私はメディリフトプラスを使っていますが、初めてでも簡単に装着することができますし、使い終わった後のシリコーンマスクも洗いやすくてかなり満足度が高いです!


メディリフト・プラス・アクアのサイズ・重量

メディリフト・プラス・アクア3種類のサイズ・重量を比較してみました。

メディリフト・プラス・アクアのサイズ

メディリフトメディリフト
プラス
メディリフト
アクア
サイズ展開
(コントローラー付)

付属品の充電器
マスク
サイズ
【Sサイズ】
約590×180(mm)
0.8mm(最薄部)
約615mm×約170mm約600×180(mm)
0.8mm(最薄部)
【通常サイズ】
約600×180(mm)
0.8mm(最薄部)
【Lサイズ】
約630×185mm
0.8mm(最薄部)
コントローラー
サイズ
約50×50×15(mm)約50×50×20(mm)約50×50×15(mm)

メディリフトのマスクには「Sサイズ・標準サイズ・Lサイズ」と3種類サイズがありますが、メディリフトプラスとメディリフトアクアは「標準サイズ」しかありません。

とはいえ、メディリフトのサイズは、標準サイズを基準にしてみても約10〜30mmくらいの差です。

メディリフト展開サイズ
メディリフト展開サイズ

メディリフトはシリコーンマスクで引っ張れば伸びますし、マジックテープも広く幅がとられているので多少誤差があっても問題ありません。

私はメディリフトプラスを使っていますが、ワンサイズしかなかったので自分の顔に装着できるか不安だったんです。

キレイはだお
メディリフトプラスを装着してみたら全然平気でした!

もしマスクが小さかったとしても「サポートバンド(延長バンド)」が別売されているので、装着できないことはあまりないでしょう。


メディリフト・プラス・アクアの重量

メディリフトメディリフト
プラス
メディリフト
アクア
サイズ展開
(コントローラー付)
マスク
重量
【Sサイズ】
約130g
約120g約140g
【標準サイズ】
約140g
【Lサイズ】
約150g
コントローラー
重量(1個)
約17g約28g約17g

メディリフトとメディリフトアクアは装着回数が2回ということもあり、シリコーンバンド部分が2つある分多少重さがあります。

ですが、メディリフトプラスは、コントローラーの重量が他の2つよりも重いので、全体的な重量としてはほとんど差がありません。

メディリフト・プラス・アクアのお手入れ

メディリフト・プラス・アクア3種類のお手入れのやり方は、基本的にコントローラーを外してシリコーンマスクをぬるま湯で洗います。

ただ、メディリフト・プラス・アクアそれぞれの展開サイズをみても分かるように、メディリフトとメディリフトプラスのマスクは、洗う部分が広いですよね。

メディリフトのお手入れイメージ
メディリフトのお手入れイメージ

メディリフトプラスのマスクは、他の2つよりも洗う部分が少ないですし、装着するバンドとマスクがほぼ真横につながっているので洗いやすくなっています。

なので、お手入れしやすいのは、装着回数が1回で済む「メディリフトプラス」ですね!

ヤーマンメディリフト・プラス・アクアの機能・性能

ヤーマンメディリフト・メディリフトプラス・メディリフトアクアの機能・性能について解説していきましょう。

メディリフト・プラス・アクアのモード

ヤーマンメディリフト・メディリフトプラス・メディリフトアクアのモードを解説していきます。

メディリフト・メディリフトアクアのモードは3種類(強さ6段階)

まず、メディリフトとメディリフトアクアのモードは「オートモード、アップモード、ストレッチモード」の3種類です。

オートモード

オートモードとは、大小頬骨筋と咬筋を自動で交互に刺激して全体的に鍛えるモードです。

大小頬骨筋を3分刺激、次に咬筋を4分刺激、最後に大小頬骨筋を3分刺激という順で全体を鍛えられます。

アップモード

アップモードとは、大小頬骨筋を集中的に10分間継続して鍛えるモードです。

大頬骨筋・小頬骨筋は、お肌を土台から支える筋肉なので、アップモードを使用することで重力に負けない表情が作れます。

ストレッチモード

ストレッチモードは、咬筋を集中的に10分間継続して鍛えるモードです。

咬筋は、歯の食いしばりなどで硬くなりやすいので、ストレッチモードで細かく咬筋を刺激して硬くなった筋肉を整えることができます。

メディリフトプラスのモードは1種類(強さ10段階)

メディリフトプラスのモードは「オートモード」の1種類だけです。

なので、大小頬骨筋だけ集中して鍛えたり、咬筋だけ集中して鍛えることができません。

ですが、頬の鍛え方にそこまでこだわりがないのであれば、大小頬骨筋と咬筋を自動で交互に刺激して、頬の筋肉全体的に鍛えるのがいいでしょう。

メディリフトは基本的に毎日使うのもですから、モードが1種類で使い方が簡単なメディリフトプラスが続けやすいですね!

メディリフト・プラス・アクアのマスク対応部位

メディリフトとメディリフトプラスのマスクの対応部位は頬だけです。

ですが、メディリフトプラスのマスクは、顎下からフェイスラインまでしっかりと固定される作りに進化しています。

メディリフトプラスは、マスクの装着方法がワンタッチで簡単になっただけでなく、フェイスラインまで整えることができるようになりました。

鍛えたい部位にもよりますが、たるんでいる顔の輪郭もケアしたいのであればメディリフトプラスがおすすめですね!

メディリフト・プラス・アクアのEMS電極面積

メディリフトとメディリフトアクアのEMS電極面積は、頬を中心とした範囲になっています。

キレイはだお
EMS電極面積とは、顔の筋肉に電気の刺激を与えられる面積のことです。

もちろん、頬の筋肉を鍛えるのに十分はEMS電極面積となっていますが、メディリフトプラスはさらにEMS電極面積が広くなっているんです。

メディリフトプラスのコントローラー
メディリフトプラスのコントローラー

メディリフトプラスのコントローラーにある3つ飛び出している部分が、顔の頬を中心とした広い範囲をカバーできるようになっています。

なので、従来のメディリフトやメディリフトアクアよりも、メディリフトプラスはより頬の筋肉が鍛えられている実感を得られるようになりました。

メディリフトをお使いの方は、メディリフトプラスの進化を体感できるでしょうし、これからメディリフトを使う方であれば進化したメディリフトプラスがおすすめですね!

ヤーマンメディリフト・プラス・アクアの装着方法

ヤーマンメディリフト・メディリフトプラス・メディリフトアクアの装着方法について解説していきましょう。

メディリフト・アクアの装着方法

メディリフト・メディリフトプラスは、装着回数が2回となっていますがそれほど装着方法が難しいわけではありません。

化粧水で肌をうるおわせていきます。

メディリフト・メディリフトアクアのシリコーンマスクを目もと、鼻、口にしっかりと合わせます。

シリコーンマスクを顔に合わせた状態で、バンド部分を斜め後ろ側に引っ張るようにしてまいていき、頭の後ろでしっかりと固定します。

最後に、顎の下にあるバンドを頭の上に引き上げるようにして頭頂部でしっかりと固定すれば装着完了です。

メディリフトプラスの装着方法

メディリフトプラスも同様に装着前にしっかりと化粧水で顔をうるおわせます。

メディリフトプラスのシリコーンマスクを目もと、鼻、口にしっかりと合わせます。

シリコーンマスクを顔に合わせた状態で、バンド部分を斜め後ろに引っ張るようにして頭の後ろで固定します。

バンドで固定する際は、シリコーンマスクで耳が隠れるように装着できているか確認しましょう。

メディリフトプラスのシリコーンマスクは、1箇所固定するだけなのでとても簡単に装着できますし、フェイスラインまで整えらてまさに一石二鳥ですよね!


まとめ(ヤーマンメディリフト・プラス・アクアの違い)

ヤーマンメディリフト・プラス・アクアの3機種の違いについて解説してきました。

これからメディリフトの購入を検討されている方は、従来のメディリフト・メディリフトアクアより進化したメディリフトプラスがおすすめです。

メディリフトプラスは、シリコーンマスクとコントローラーどちらも進化し、ワンタッチ装着できるようになっただけでなく、筋肉に刺激を与える部分も広くなっています。

細かい仕様や機能に違いはありますが、大小頬骨筋だけ鍛えたり咬筋だけ鍛えたいというようなこだわりがなければ、メディリフトプラスを選ぶべきですね!

いつものライフスタイルにメディリフトを迎えて、いつでも笑顔でいられる顔を作り上げていきましょう‼︎