ミラブルplus(プラス)手元スイッチなくて使いにくい?止水ボタンを後付けする方法や注意点を解説!

ミラブルplus(プラス)を取り付けたいけど、ミラブルplusシャワーヘッドには手元スイッチ(止水ボタン)が付いていません。

今使っているシャワーヘッドに手元スイッチが付いている場合、「手元スイッチがないミラブルplusに交換すると使いにくいのか?」気になるところですよね。

私も以前は手元スイッチ付きのシャワーヘッドを使っていたので、ミラブルplusに交換することで使いにくくなるのか不安だったんです。

この記事でわかること

  • ミラブルplus手元スイッチはない。
  • ミラブルplus手元スイッチがない理由。
  • ミラブルplus手元スイッチ後付け方法。
  • ミラブルplus手元スイッチ後付け時の注意点。
キレイはだお
ですが、ミラブルplusに手元スイッチは付いてませんが、使い勝手は悪くありません。

いざミラブルplusシャワーヘッドを使ってみると、最初のうちは多少違和感がありますが、手元スイッチがないことに慣れれば使いにくいことはありません。

もちろん、シャワーヘッドに手元スイッチがついてる方が、シャワーの水を止めやすいですが、カラン(蛇口)を閉めるようにすれば良いだけですよね。

シャワーを止める機能よりも、ミラブルplusの洗浄力や肌のうるおい力を考えたら、ミラブルplusを使うメリットの方が多いです。

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ミラブルplusシャワーヘッドにない手元スイッチの役割

ミラブルplus(プラス)に付いていない手元スイッチの役割について解説していきましょう。

手元スイッチの役割は節水効果

シャワーヘッドの手元スイッチの役割は、シャワーの水を止めて「節水」することです。

手元スイッチがあれば、シャワーを使わないタイミングですぐに水を止めることができるので、節水することができます。

シャワーの水を止めるカラン(蛇口)が離れている場所にあると、面倒でシャワーの水を出しっぱなしにしてしまうことになるので、こまめに水を止められる手元スイッチが付いているシャワーヘッドが多くなっています。

ミラブルplusには節水効果がある

シャワーヘッドの手元スイッチは、こまめに使うことで節水効果が期待できます。

ですが、ミラブルplusシャワーヘッドは、シャワーの水を使っている状態で節水効果を期待することができるんです。

ミラブルplusシャワーヘッドをミスト水流で使うと、一般的なシャワーヘッドよりも約50%節水できるといわれています。

キレイはだお
だからといって、ミラブルplusならシャワーの水を出しっぱなしにして良い理由にはなりません。

ですが、ミラブルplusシャワーヘッドは、一般的なシャワーヘッドの手元スイッチほどこまめに水を止めなくても、十分に節水できるということです。

ミラブルプラス

ミラブルplus(プラス)に手元スイッチがない理由とは

ミラブルplus(プラス)シャワーヘッドに手元スイッチがない理由を解説していきましょう。

止水による故障リスクを減らす

一般的なシャワーヘッドに付いている手元スイッチ(止水ボタン)は、こまめにシャワーの水を止めて節水できる機能です。

ただ、手元スイッチに慣れてしまうと、お風呂を出る時に手元スイッチだけで水を止めて、カラン(蛇口)を閉め忘れる可能性があります。

カランを閉め忘れると、場合によってシャワーヘッドからポタポタ水漏れすることがあります。

また、カランの閉め忘れは、シャワーホースなどに水圧がかかりっぱなしになるので、故障の原因につながる危険性があるんです。

キレイはだお
シャワーヘッドの手元スイッチは、あくまで一時的にシャワーの水を止めているだけなので、水を止めているわけではありません。

こまめに節水するのは素晴らしいことですが、こういった故障のリスクなくすために、ミラブルplusシャワーヘッドには手元スイッチが付いていないんですね。

逆止弁のない水栓によるトラブル回避

シャワーヘッドの手元スイッチは、こまめに水を止められるので便利なのですが、お使いの水栓によっては使えない場合があるのをご存知ですか?

シャワーホースからシャワーヘッドは簡単に取り外せますが、単純に手元スイッチ付きのシャワーヘッドに交換してしまうと危険です。

お使いの水栓に逆止弁が付いていればいいのですが、もし逆止弁が付いていないと、手元スイッチで水を止めることで水が逆流し、給湯器などを故障させてしまう可能性があります。

手元スイッチ付きシャワーヘッドで節水するつもりが、給湯器の故障によってより高い出費になってしまいます。

水栓の環境によるリスクを考えても、ミラブルplusシャワーヘッドに手元スイッチがないことで、トラブルを回避できていることになるんですね。

ミラブルplus(プラス)に手元スイッチを後付けする方法

ミラブルplus(プラス)シャワーヘッドに手元スイッチは付いていませんが、後付けで手元スイッチをつけることができます。

手元スイッチを後付けできる条件

手元スイッチを後付けできる条件は、お風呂の水栓に逆止弁が付いていることです。

水栓に付いている逆止弁とは

水栓の逆止弁といわれても、シャワーとどういう関係があるのか分かりにくいですよね。

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逆止弁とは、シャワーから出てくる水を元の位置まで逆流させない部品のことです。

お風呂の水栓は、水とお湯が両方出せる混合水栓が使われていることが一般的です。

お使いの水栓に、水とお湯の蛇口がそれぞれ付いている場合、お湯の温度を調整するのに水とお湯の蛇口を両方とも開けることになります。

そこで、水とお湯が流れてくるところに逆止弁が付いていないと、お湯が流れてくる方向に水が流れ込んでしまうことになるんです。

手元スイッチでお湯を止めているつもりでも、いざシャワーを使おうとすると水が出てきてしまうことになりますし、お湯が流れてくる場所に水が流れることで給湯器を故障させてしまう可能性があります。

なので、手元スイッチを取り付ける場合には、お風呂の水栓に逆止弁が付いているタイプかどうかしっかり確認しておきましょう。

水栓に逆止弁が付いているか見分ける方法

お使いのお風呂にある水栓に逆止弁が付いているかどうか簡単に見分ける方法があります。

逆止弁が付いているか判断するには、

MEMO
  •  水栓がサーモスタット式である。
  • シャワーと蛇口切替の中間に「止」がある。

というような水栓です。

サーモスタット式混合水栓は、お湯の温度を自動的に調節してくれる機能が備わっている水栓で、温度の目盛りが付いているレバーがあります。

キレイはだお
お湯の温度を目盛りで調整するタイプの水栓のことですね。
サーモスタット式混合水栓

上の写真のように「温度調整レバー」が付いていれば、サーモスタット式混合水栓なので、逆止弁が付いているタイプの水栓です。

また、シャワーと蛇口を切り替えるレバーの中間に「止」という表記があれば、その水栓に逆止弁が付いています。

2ハンドル水栓

例えば、お湯と水の蛇口が2つに分かれている2ハンドル水栓で、お湯の温度を調整するのに手動でお湯と水の出る量を調整するタイプです。

上の写真のような2ハンドルの水栓で、お湯と水のハンドルの中間にある切り替えレバー中間に、湯水を止めるための「止」表示があれば問題ありません。

この2つの水栓であれば逆止弁が付いているので、手元スイッチが付いているシャワーヘッドを使うことができます。

手元スイッチを後付けするのに必要なもの

手元スイッチを後付けするのに必要なものは、ミラブルplusシャワーヘッドとシャワーホースの中間に取り付ける「ストップシャワーアダプター」です。

ストップシャワーアダプターを取り付けることで、ストップシャワーアダプターに付いている止水ボタンで手元スイッチの役割をしてくれます。

手元スイッチを後付けする方法

ストップシャワーアダプターといっても、実際どういう部品なのか分かりにくいですよね。

引用元:SANEI株式会社公式ページ

上の写真は、SANEI株式会社のストップシャワーアダプターです。

ミラブルplusシャワーヘッドとシャワーホースの間に、上の写真のようなストップシャワーアダプタを取り付けます。

取付方法も簡単で、ミラブルplusのトルネードスティックを取り付ける方法と同じように、ネジ部分をはめて回すだけです。

なので、ストップシャワーアダプターがあれば、後付けで手元スイッチを利用することができますね。

ミラブルplus(プラス)に手元スイッチを後付け時の注意点

ミラブルplus(プラス)シャワーヘッドに手元スイッチを後付けする際の注意点について解説しておきましょう。

手元スイッチによる故障リスク

ミラブルplusシャワーヘッドに手元スイッチが付いていないのは、シャワーホースや水栓、給湯器などの故障リスクを減らすのが目的のひとつです。

シャワーヘッドの手元スイッチは、シャワーの水を簡単に止めたり出したりできるので便利ですが、一方で故障のリスクがあるということです。

なので、手元スイッチを後付けすることで、何かしらの故障やトラブルの原因になる可能性があるということを理解しておきましょう。

故障による保証が受けられない

後付けで手元スイッチを付けた後、ミラブルplusシャワーヘッドに何かしら不具合が生じた場合、故障による保証が受けられない可能性があります。

ミラブルplusは、シャワーヘッドとしてはかなり高価ですから、万が一の故障を考えると手元スイッチの取り付けはあまりおすすめできません。

シャワーヘッドの手元スイッチは、あくまで一時的にお湯を止めているだけなので、根本となる蛇口を閉め忘れるとシャワーホースや給湯器が故障する可能性があります。

なので、シャワーのお湯を止める蛇口がすぐ届く範囲にあるなら、シャワーヘッドの手元スイッチを利用せず蛇口で止めるのがおすすめですね。

ミラブルプラス

まとめ(ミラブルplus止水ボタンなしでも問題なし)

ミラブルplus(プラス)シャワーヘッドに「手元スイッチ(止水ボタン)がなくて使いづらいのか?」という内容について解説してきました。

ミラブルplusを使う前に、手元スイッチ付きシャワーヘッドを使っていた場合、すぐにシャワーを止めることができないので不便に感じるかもしれません。

ですが、シャワーの水は、蛇口の開け閉めで切り替えれば良いので、ミラブルplusシャワーヘッドを使っていても問題ありません。

また、後付け手元スイッチを付ける方法もありますが、故障するリスクが高くなるので、あまりおすすめできません。

手元スイッチによるシャワーヘッドの使い勝手よりも、ミラブルplusの高い洗浄力と肌へのうるおい効果の方がはるかにメリットが大きいです。

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手元スイッチによる節水も大切ですが、お肌のことを第一に考えてミラブルplusのある生活を始めてみましょう!

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